自宅でできるインフルエンザ予防!家族みんなで紅茶を飲もう!

こんにちは!AKAmama(@ak_amama)です。

娘の保育園でもインフルエンザが今までにないくらい流行っており、今日も数人しか登園していなかったです。今年のインフルエンザは感染力が半端ない気がします💨💨

私も現在妊娠中なので、もしインフルエンザにかかってしまったら、お腹の中の子供には直接影響はないみたいですが、ワンオペ状態で娘のお世話ができるか心配で、どうにかうつらないようにと冷や冷やしています💦

いくら手洗いうがい、部屋の換気などをしてもウイルスって見えないので、安心できないですよね。

身体の中から予防する方法として、最新の研究によると、お茶の中でも特に「紅茶」にインフルエンザウイルスの感染を阻止するすごい効果があることがわかったのだとか。
紅茶を飲むことくらいだったら自宅でも簡単にできるので、取り入れやすいですね。私もさっそくインフルエンザ予防の為に飲んでいます😃☕

その他にも、自宅でできる予防法を書いていきたいと思います。




温かい紅茶を飲む

温かい紅茶
お茶の中でも特に「紅茶」にインフルエンザウイルスの感染を阻止する効果があるそうです。
紅茶に含まれる『テアフラビン』というポリフェノールの一種が、インフルエンザウイルスを不活性化するためで、三井農林の研究プロジェクトが行なった「紅茶のインフルエンザウイルス感染阻止力の研究」の結果、紅茶はインフルエンザウイルスを無力化する能力が高いことが分かったそうです。

インフルエンザウイルスを無力化させるのに必要な時間を比較したところ、紅茶は他の飲み物よりも短く、わずか15秒という結果に。
生体内においても同様に無効化が働き、感染力が復活することはなく、発病を抑制できることも判明しているのだとか。

紅茶の他にも、緑茶・ココアなどもいいそうです!お茶ってそんな効果もあるんですね~スゴイ!!

予防できる紅茶の飲み方は?

お砂糖やレモンを入れても効果は持続するそうです。
ミルクを加えると【紅茶ポリフェノール】がミルクタンパクに取り込まれ効果が薄れるそうで、ミルクティーを飲みたい時には、1~2口をストレートで味わってから、ミルクを入れてもOKだそうです!

カフェインが心配なときはデカフェの紅茶を

紅茶にはカフェインが含まれているため、妊産婦さんは気になるところですよね。
紅茶はコーヒーと比べてもカフェインは少なめですが、妊産婦さんはカフェインを抜いたデカフェ紅茶を選ぶのがおすすめです。
デカフェの紅茶もインフルエンザウイルスの感染阻止率は普通の紅茶と変わらないので、妊娠中の人や子どもも安心して飲めますね。

紅茶が苦手な人はうがいだけでもOK!

紅茶でうがいをした場合も、インフルエンザウイルスは15秒で感染する力がなくなると言われています。一度使ったティーパックを使って、薄めの紅茶での紅茶うがいも効果があるみたいです。

 

部屋、寝室の加湿をする

インフルエンザウイルスは、寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱いそうで、温度を20℃以上、湿度は50~60%にすることで、感染を抑えられると言われています。
冬場は、朝起きると喉がカッラカラになっていることがありますよね。。
乾燥した部屋で口を開けて寝ているのが原因のようで、インフルエンザウイルスが浮遊していたら、感染する可能性があるそうです。

我が家もせめて、寝ている間はウイルスが浮遊するのを少しでも防ぐため、寝室には加湿器を設置しました。
水をフィルターに透過させ、ファンの風を当てて水を気化する気化式にしました。

シャープの加湿器 S-style 高濃度プラズマクラスター搭載 ホワイト(HV-EX30-W)
いろいろ悩んでいたところ、こちらの気化式しにた理由。

気化式加湿器のメリットは電気代が安い、吹き出し口が熱くならないので子供がやけどする心配がないことです。あとなにより、本格的な加湿器って可愛いデザインのものがあまりないんですよね~、、。
こちらの加湿器はシンプルなデザインで、どこに置いてもしっくりきます。

湿度によって変わるイルミネーションが可愛いく、付けて寝ると、朝乾燥でのどが痛くないし、お肌も潤っている気がします。個人的に家電は機能と同じくらいデザインも重要です!!🌟

部屋の空気を換気する

部屋の空気を換気
インフルエンザに感染してしまう原因は主に感染者のくしゃみや鼻水からの飛沫感染となります。
暖房で乾燥した室内の密閉された空間ではインフルエンザウイルスの周りに含まれていた水分がやがてなくなっていき、空気中に浮遊することになるので、定期的に換気をおすすめします。
6畳から8畳程度の部屋の広さであれば部屋の換気は5分程度窓を開けているだけで十分なんだそうです。

人混みになるべく行かない

インフルエンザが流行してきたら、不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控える。
子供がたくさん集まる場所も避けたほうがいいですね。以前テレビで見たのですが、手洗いはしっかり泡を立て、2度手洗いするとウイルスの除去効果がより高くなるそうです。

手洗いに時間をかけたからといってそれほど有効性は向上しないみたいなので、 時間をかけるのであれば、短時間の手洗いを2回するほうが効果的だそうです。

しっかり休息を取る、疲れを溜めないようにする

バランスの良い食生活、疲れを溜めないように、しっかり休息を取る。

免疫力が落ちることで体内のウイルス活動が活発になってしまうため、疲れをためず、しっかり休息を取ることが大切。
なかなか、仕事と家庭の両立だと、時短の料理になるので、バランスの良い食生活が取れなかったりしますよね。とれることなら睡眠時間をたっぷりとって、睡眠の質にも気をつかうようにしましょう。

家族の方がインフルエンザにかかってしまったら、患者、家族の両方がマスクを着用することで
患者からの飛沫の飛び散りと、飛び散った飛沫を家族が吸い込むことの両方を防ぐことができるのでマスクは室内でも必須ですね。

全部簡単に試せることばかりなので、少しでもご家族が感染を免れますように😌✨